NY株式:NYダウは122ドル高、投資家心理が改善

2018年10月3日 07:00

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:00JST NY株式:NYダウは122ドル高、投資家心理が改善
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は122.73ドル高の26773.94、ナスダックは37.76ポイント安の7999.55で取引を終了した。イタリアの財政懸念を受けて欧州株が全面安となり、寄付き後は小動き。米国・カナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が合意に至り、投資家心理の改善からダウは最高値を更新したものの、米中貿易摩擦への警戒感からS&P500やナスダック総合指数は上値の重い展開となった。セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや小売が下落した。
  

ファッション通販のスティッチフィックス(SFIX)は、決算内容が嫌気され急落。飲料メーカーのペプシコ(PEP)は、通期見通しを引き下げ軟調推移。ネット小売のアマゾン(AMZN)は、最低賃金を15ドルに引き上げ売られた。一方で、半導体のインテル(INTC)は、一部アナリストが10ナノメートル製品の生産拡大ペースが早まると指摘し上昇。

自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)は、9月新車販売台数が前年比で減少し下落した。

Horiko Capital Management LLC《FA》

「海外株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース