サンコーテクノは施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発

2018年10月1日 16:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は、施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発した。

オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は、施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発した。[写真拡大]

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■工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消

 オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は、施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発した。この新商品を開発したことで、現場での工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消することになる。発売開始は、10月下旬を予定している。

 最近の建設現場では、若年層・外国人労働者の入職者が一定数確保されている一方で、熟練の職人は年々減少していることから、難易度の高い懸垂物取付け作業は時間が掛かることから、作業の効率化や生産性向上の面で課題であった。また、施工完了の目視確認がしづらいことも問題であった。

■電動工具による簡単施工が可能、

 ところが、同社が開発した「イージーアイアンカーEZI」は、電動工具による簡単施工が可能なことから短時間で済み、工期の短縮化に繋がる。また、施工者は施工完了を、管理者は施工管理を遠目からでも目視で確認できる機能が付いていることが画期的といえる。更に、各規格・仕様(公共建築工事)にも適合しており、引張力に追従し、拡張部が開く「追従拡張機能」で安定した強度を発揮する。

 今回発売となるサイズは、コーンナット式のEZI-3045CN・EZI-3025CN(ショートサイズ)の2タイプ、初年度の年間売上は、4,000万円を目指す。市場規模は、10倍以上とも言われており、工期の短縮化、高規格が求められることから、今回の新製品の工事現場でのニーズは高まるものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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