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厚生労働省、適切な睡眠時間を確保するよう呼びかけ

2018年9月15日 23:11

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記事提供元:スラド

 厚生労働省が2017年11月に行った「国民健康・栄養調査」によると、「40歳代で睡眠の状況に課題」があるという(厚労省の発表NHK)。

 この調査は調査票を使って行われ、調査実施世帯数は3076世帯となっている。過大とされている睡眠については世代毎に多少は異なるものの大半が7時間未満となっており、特に40代はほぼ半数が6時間未満になっているという結果が出ている。

 また、「ここ1ヶ月間、あなたは睡眠で休養が充分とれていますか」という問いに対し、20代では23.2%、30代では27.6%、40代では30.9%、50代では28.4%が「充分にとれていない」と回答している。

 スラドのコメントを読む | 日本 | 統計 | 医療

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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