ザ・ノース・フェイス パープルレーベルの新作ダウンジャケット4選

2018年9月15日 00:38

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記事提供元:ファッションプレス

 ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(THE NORTH FACE PURPLE LABEL)の2018年秋冬コレクション新作メンズ・ウィメンズダウンジャケットを紹介する。

■1.クラシカルなチェック柄ダウン

 「Polyester Wool Stuffed Shirt」は、襟やカフスにもダウンを入れ、シャツとブルゾンをミックスしたようなデザインが特徴的なジャケット。2017年秋冬コレクションに登場したアイテムを、クラシカルなチェック柄のテキスタイルでアップデートした。表地には毛羽立ちの少ない糸で織られたモノトーンのハウンドトゥース生地と、カーキがアクセントのガンクラブチェック生地を採用している。

 ポケットにはザ・ノース・フェイスのアーカイブダウンベストのディテールを取り入れるなど、細部にまでこだわっている。

■2.70年代の名品が蘇るノスタルジックなダウン

 「Polyester Ripstop Sierra Parka」は、ザ・ノース・フェイス70年代の名品「シェラ パーカ(Sierra Parka)」を、オリジナルテキスタイルのニュアンスに近いポリエステルリップストップ素材で再現したもの。クラシカルなムードはそのままに、シルエットやサイズ感を更新し着心地の良さをアップさせている。

 さらに、内ポケットを追加し利便性を高め、フラップポケット裏側に起毛素材を付けて保温性もアップさせた。カラーは、どこかノスタルジックなムードが漂う赤茶色とロイヤルブルーの2色を展開する。

■3.ボリューミーなファー付きダウン

 「65/35 Long Serow」は、ボリューミーなシルエットと、フードに飾ったリアルな質感のファイクファーが魅力的なダウンジャケット。インナーリブを施した袖口は、タブを省き、すっきりとした印象に仕上げている。

 機能性にも優れており、表地には水分の侵入を防ぎ、速乾性にも優れたザ・ノース・フェイスの独自素材「65/35 ベイヘッドクロス」に、撥水加工をプラスしてアップデートしたテキスタイルを採用した。また、フロントの重なり部分を広くすることで防風性と保温性を高めている。赤茶色やカーキといったカラーバリエーションが、ダークになりがちな秋冬の装いにアクセントを加えてくれそうだ。

■4.ブランド初のシープスキンダウン

 「Mountain Down Leather Jacket」は、ザ・ノース・フェイスの90年代の名品「マウンテン ジャケット」をベースに、シープスキンレザーを用いてダウンジャケットとしてアップデートしたメンズアイテム。シープスキンを使用したダウンジャケットは、ブランド史上初となる。表地のレザーには、強靭で柔らかく光沢があるシープナッパを採用。肩、袖内側、カフス、袖タブには質感の異なるシボ入りレザーをミックスさせることで、メリハリを与えている。裏側はビンテージライクなポリエステルリップストップを使用した。

【詳細】ザ・ノース・フェイス パープルレーベル 2018年秋冬新作ダウンジャケット・Polyester Wool Stuffed Shirt 46,000円+税(ユニセックス)発売時期:2018年9月上旬・Polyester Ripstop Sierra Parka 55,000円+税(ユニセックス)発売時期:2018年9月下旬・65/35 Long Serow 72,000円+税(ユニセックス)発売時期:2018年10月上旬・Mountain Down Leather Jacket 128,000円+税(メンズ)発売時期:2018年9月下旬

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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