東京為替:株高一服もドルは111円台後半で下げ渋る可能性

2018年9月14日 09:39

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:39JST 東京為替:株高一服もドルは111円台後半で下げ渋る可能性
14日午前の東京市場でドル・円は112円近辺で推移。日経平均の上げ幅はやや縮小しているものの、株価続伸を意識したドル買いは縮小していないようだ。仲値時点のドル需要は通常並みとみられている。新興国通貨安への警戒感は後退しつつあることや米中貿易協議再開への期待などで、リスク選好なドル買い・円売りは継続する可能性がある。ここまでのドル・円は111円90銭から112円08銭で推移。
・ユーロ・円は、130円82銭から131円00銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1688ドルから1.1696ドルで推移

■今後のポイント
・新興国通貨安に対する警戒感はやや低下
・日米貿易協議への警戒感でリスク選好のドル買いは抑制される可能性
・112円-114円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値68.88ドル 安値68.70ドル 直近値68.87ドル《MK》

「外国為替」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース