ジープ「レネゲード」に2つの限定車 安全装備充実とマットグリーンモデル

2018年9月9日 10:08

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レネゲード・セーフティ・エディション専用色ソーラーイエロー(画像: FCAジャパン)

レネゲード・セーフティ・エディション専用色ソーラーイエロー(画像: FCAジャパン)[写真拡大]

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  • レネゲード・セーフティ・エディション前面衝突警報(画像: FCAジャパン)
  • レネゲード・セーフティ・エディション車線逸脱警報プラス(画像: FCAジャパン)
  • レネゲード・マットグリーン(画像: FCAジャパン)
  • レネゲード・マットグリーン(画像: FCAジャパン)
  • レネゲード・マットグリーン(画像: FCAジャパン)
  • レネゲード・マットグリーン8.4インチモニター(画像: FCAジャパン)

■安全装備と専用色の2種

 ジープを販売するFCAジャパンは、6日に安全装備をさらに充実させた限定車「ジープ・レネゲード・セーフティ・エディション」を、そして翌7日には、マットグリーンのボディカラーを採用した限定車「ジープ・レネゲード・マットグリーン」を設定し、ともに9月15日より全国のジープ正規ディーラーを通じて販売することを発表した。「ジープ・レネゲード・セーフティ・エディション」は200台、「ジープ・レネゲード・マットグリーン」は100台の限定台数となる。

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■ジープ・レネゲード・セーフティ・エディション

 限定車「セーフティ・エディション」は、エントリーグレードの「ロンジチュード」をベースに、上級グレードの「リミテッド」に装着されている安全装備を標準装備させている。その内容としては、車線からうっかりはみ出しそうになった際に、警告ランプと振動でドライバーに注意を促す「車線逸脱警報プラス(レーンセンス)」や、前方の車両に急接近した際に、警告とブレーキアシストをする「前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)」、さらに、自動でライトを点灯する「オートヘッドライト」と「雨量感知機能ワイパー」という便利機能も特別装備する。

 価格は310万円。ベースモデルの「レネゲード」が299万円のため、11万円アップでこれらの安全装備が標準で搭載され、「リミテッド」よりまだ27万円も安い設定はお買い得と言える。

 またボディカラーには、ベースモデルにはない限定モデル専用のソーラーイエローを始め、カラフルな色合いの4色を用意している。

ジープ・レネゲード・セーフティエディション車両概要

ボディカラー別販売台数
・アルパインホワイトC/C〔内装ブラック〕(80台)
・アンヴィルC/C〔内装ブラック〕(80台)
・オハマオレンジC/C〔内装ブラック〕(20台)
・ソーラーイエローC/C〔内装ブラック〕(20台)
合計200台

■ジープ・レネゲード・マットグリーン

 限定車「レネゲード・マットグリーン」は、直列4気筒2.3Lエンジンを搭載する4WDモデルの「トレイルホーク」をベースに、その名の通り、専用色のマットグリーンのボディカラー採用している。このボディカラー以外の専用装備としては、地上デジタルテレビチューナーを装備しており、標準搭載される8.4インチモニターを通じて、地上波デジタル放送(12セグ/ワンセグ)を楽しむことができる。

 価格は376万円。ベース車「トレイルホーク」に対して、テレビチューナーと専用色がついて11万円アップがお得かどうかは、“マットグリーン”が気に入るかどうか次第であり、他の選択肢はない。

■限定車が次々と出るジープ

 ジープは輸入車に多く見られるように、限定車を頻繁に設定している。レネゲードにも、今回の2車以外に「ナイトイーグル」、「ビーツエディション」、「デザートフォーク」などを設定しており、それぞれ100~200台の限定車となっている。場合によってはまだ在庫があることも考えられるので、今回の限定車を見るついでに問い合わせてはどうだろうか。(田中秀雄)

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