フランス国鉄のパリ・リヨン駅に「駅弁」 JR東日本が期間限定販売

2018年9月7日 21:47

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店舗イメージ。(画像:東日本旅客鉄道発表資料より)

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 JR東日本は、10月30日から11月30日まで、フランス国鉄パリ・リヨン駅で駅弁の臨時販売を行うと発表した。

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 2016年の春にも同駅で駅弁の販売が行われたことがあり、今回は2回目の試みとなる。フランス・パリリヨン駅、ホール2内に「駅弁EKIBEN」という店舗が立てられ、販売はそこで行われる。営業時間は8:00から19:30まで。

 販売される商品は以下の通り。価格はすべて税込。

■鶏めし弁当 12ユーロ

 秋田県の花膳がプロデュースする駅弁。米は秋田のあきたこまちを使用し、甘辛く煮つけた鶏肉を乗せた一品。

■シャロレー牛あぶり焼き弁当 14ユーロ

 岩手県の斎藤松月堂がプロデュースする駅弁。フランスのシャロレー牛を醤油ベースの特性タレに漬け込み、あぶり焼きにしたものをご飯の上に乗せたもの。

■菜食弁当 10ユーロ

 ベジタリアン向けの駅弁。地域の食材ということで、ポルチーニ茸の炊き込みご飯など、地域の食材を和食にアレンジしてある。

■幕の内 9の彩り弁当 15ユーロ

 フランス料理のコースに見立てた、三つの前菜、米料理三種、魚料理・肉料理・デザートを付けて9つに仕切った折箱に詰めた弁当。

■ひっぱりだこ飯 14ユーロ

 明石海峡大橋の開通を記念して発売され、年間50万食を売り上げている「ひっぱりだこ飯」。固くなりやすいタコをふっくらと食べやすく仕上げている。

■ジャポニスム2018記念駅弁「よりどりいなり弁当」 15ユーロ

 ジャポニスム 2018「EKIBEN JAPON」~Bento de la Gare~限定の記念駅弁。各駅弁会社の共同開発による、「いなり」の詰め合わせの弁当である。

■JR東日本・NRE共同開発駅弁「E7系新幹線弁当」12ユーロ

 E7系新幹線を模した器に、東京駅の人気駅弁「チキン弁当」を詰めたもの。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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