北朝鮮の関与疑われるハッカー集団、WindowsとMac両方対象のマルウェア

2018年9月7日 20:44

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記事提供元:スラド

 北朝鮮が関与していると言われているハッカー集団「Lazarus」が、仮想通貨の窃取を狙ったマルウェアを開発したとKaspersky Labがブログで伝えている

 ブログによると、問題とされているのは「Celas Trade Pro」という仮想通貨取引ソフトウェア。このソフトウェア自体にはマルウェアは含まれていないが、このソフトウェアの更新を行おうとするとトロイの木馬型マルウェアがダウンロードおよびインストールが行われるという。このマルウェアはWindowsだけでなくmacOSもターゲットとしているそうだ。さらにLinuxも今後ターゲットとされる可能性があるという。

 この話は産経新聞Forbesも報じており、比較的狙われにくいとされていたmacOSがターゲットになった点が注目点として取り上げられている。

 なお産経新聞によると、「重要情報を扱うシステムのOSは世界的にマイクロソフト社製のウィンドウズからマックOSに移行する動きがある」という。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード北朝鮮マルウェアWindowsMacトロイの木馬Linuxハッカー仮想通貨Kaspersky

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