積水ハウス 大幅続落で年初来安値、賃貸住宅受注低迷などで通期予想を下方修正

2018年9月7日 11:08

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:08JST 積水ハウス---大幅続落で年初来安値、賃貸住宅受注低迷などで通期予想を下方修正
積水ハウス<1928>は大幅続落で年初来安値。前日に上半期決算を発表、営業利益は786億円で前年同期比11.6%減益、ほぼ会社想定通りの着地となったが、賃貸住宅の落ち込みなどで受注高は同5%減となった。通期予想は2000億円から1850億円に下方修正、一転減益見通しとなっている。受注低迷のほか、豪州での開発計画見直しに伴う評価損の計上などが背景。200万株、45億円を上限とする自社株買いも発表しているが、規模は小さく下支えにはならず。《US》

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 撮影された全天球画像を平面図に置き換えたもの。(c) JAXA
  • 導入される次世代型電動車いすのイメージ。(画像: JALの発表資料より)
  • ボディ用とガラス・内装用を使い分ける©sawahajime
  • 新型「ヤリス」フロント(プロトタイプ)(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • SUBARU XV「Advance」(画像: SUBARUの発表資料より)
  • スウェーデンの首都ストックホルムにあるノーベル博物館の扉 (c) 123rf
  • 地上階の空間設計。(画像:大阪地下街発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース