Microsoft 365、OneDriveとSharePointで動画と音声の文字起こし提供へ

2018年9月2日 22:38

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記事提供元:スラド

Microsoftは8月28日、Microsoft 365ユーザーを対象に、OneDrive for BusinessとSharePointで動画・音声ファイルの文字起こしサービスを提供する計画を明らかにした(Microsoft 365 Blogの記事SlashGearの記事On MSFTの記事VentureBeatの記事)。

文字起こしはMicrosoft Streamと同じAI技術を使用するもので、320のファイルタイプをサポートするビューアーにより、動画や音声を再生するのと同時に文字起こしした内容を表示できるという。AIを使用した動画内の顔検出や自動キャプション生成も利用できる。これにより、動画や音声を活用しやすくなり、他の人との共同作業も容易になる。処理はすべてMicrosoft Cloud内で完結し、サードパーティーのサービスを経由することはないとのこと。昨年9月に発表したAIによる画像内のオブジェクト検出やテキスト抽出などの機能に加え、動画や音声でも検索性が大幅に向上するとのことだ。年内には提供開始予定のようだが、具体的な時期については言及がない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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