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心臓にとって最適な睡眠時間は6~8時間 多すぎても少なすぎてもリスク増

2018年9月1日 23:29

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 夜間の睡眠は6~8時間程度が心臓には最適で、それより多かったり少なかったりすると冠動脈疾患や脳卒中のリスクが高まるという(The guardianSlashdot)。

 研究では11の研究から100万人以上の成人のデータを分析した。その結果、6~8時間の睡眠をとった成人と比較して、「睡眠が短い人」は11%のリスクが発生。一方「睡眠が長すぎる人」は9年後に33%のリスクが増加したという

 この研究は、ミュンヘンの欧州心臓病学会(European Society of Cardiology Congress)で発表された。最適な心臓の健康状態のために、睡眠不足だけでなくベッドで過度な時間を過ごすことは避けるべきだとしている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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