ライフ RSS

 

アルコール摂取、メリットよりもデメリットが多いとの研究結果

2018年8月28日 23:04

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 ワシントン大学の研究者らが、アルコールの摂取はメリットよりもデメリットの方が多いという研究結果を発表した(GIGAZINEThe Lancet掲載論文)。

 アルコールが原因で死亡する人は毎年280万人にも登り、アルコールに起因する死亡率は女性2.2%、男性6.8%だったとのこと。死因としては肝硬変や脳卒中、結核、交通事故、自殺などがあるという、アルコールには健康面でのメリットもあるが、デメリットの方が多いという結論のようだ、

 スラドのコメントを読む | 医療

 関連ストーリー:
夜型人間は死亡リスクが高い、無理して朝型の生活をすることによる負担が原因? 2018年04月17日
アルコールはDNAを傷付けるという研究結果が発表される 2018年01月15日
ロシアでアルコールを含む化粧品を飲んで48人が死亡するという事件が発生 2016年12月22日
エナジードリンクの飲みすぎに急性肝炎のリスク 2016年11月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

写真で見るニュース

  • プロキシマケンタウリを周回するプロキシマケンタウリbのイメージ図。(c) ESO/M. Kornmesser
  • 黄金チーズと贅沢4種ハムのピザ。(画像:フォーシーズ発表資料より)
  • 「マツダ ロードスター RF」(画像: マツダの発表資料より)
  • 日野セレガ スーパーハイデッカ。(画像:日野自動車発表資料より)
  • ボーイング777F型機(画像: 全日本空輸の発表資料より)
  • 「LIVE QR(ライブ・キューアール)」の画面イメージ。(画像: ボードウォークの発表資料より)
  • 2012年8月31日に起こったコロナ質量放出の様子。(c) NASA's Goddard Space Flight Center
 

広告

ピックアップ 注目ニュース