マザーズ先物見通し:米中通商協議を前に模様眺め、仕掛け的な売買に警戒

2018年8月22日 08:56

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記事提供元:フィスコ


*08:56JST マザーズ先物見通し:米中通商協議を前に模様眺め、仕掛け的な売買に警戒
本日のマザーズ先物は、米中の次官級による通商協議の再開を控え、模様眺めムードが強まりそうだ。前日のマザーズ市場は円高進行を嫌気して売りが先行して始まったが、中国株の堅調推移や円高一服を受けて買い戻され、マザーズ先物もほぼいってこいとなった。本日も円相場や中国市場の動きを睨みながらの展開が想定される。また、マザーズ市場とジャスダック市場をあわせた売買代金は1400億円前後と活況の目安とされる2000億円を下回る薄商いが続いているだけに、仕掛け的な売買で上下に大きく振らされる可能性がある。マザーズ市場では米特許査定を発表したバイオ株のリボミック<4591>など、個別材料株に物色が向かいそうだが、指数の押し上げにはつながりづらいだろう。上値のメドは960.0pt、下値のメドは940.0ptとする。《FA》

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