マウスコンピューター、災害や盗難にも対応する新たな保証サービスを発表

2018年8月20日 18:19

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 マウスコンピューターは20日、これまでパソコン販売時に付与していた故障、事故による破損の保証に加えて、災害や盗難による被害も最大5年間保証する新たな破損盗難保証サービスを開始した。

 この保証サービスは、これまでパソコンに付属していた保証内容を拡張する有償サービスで、全てのマウスコンピューター製パソコンに適用できる。また、パソコン本体と同時に購入する同社製の周辺機器(バッテリー、液晶ディスプレイ、キーボード、マウス)も保証範囲に含められる。保証サービスの価格は、保証上限額で異なり、上限額が5万円の場合は、6千円(税別)、上限額が20万円の場合は、1万8千円(税別)で販売される。サービスは、マウスコンピューターWEBサイト、電話通販窓口、マウスコンピューターダイレクトショップで提供される。

 保証サービスによる修理の場合、保証期間中は、保証上限金額を超過しない範囲で何回でも修理が可能となる。1回目の修理では、上限額まで保証され、2回目以降は、最初の上限額から修理保証を受けた金額を差し引いた額が保証上限となる。全損、盗難の時は、保証上限額から免責金5千円を指しい引いた額が保証され、上限額を超えた費用が発生する場合でも、差額を支払うことで交換品の提供が受けられる。

 マウスコンピューターでは、近年の働き方改革やICT教育などで、パソコンが外に持ち出される機会が多くなり、その分事故による故障・破損リスクが高まっている社会状況にいち早く対応するために、この保証サービスを開始した。企業や大学が営業用、学生用にパソコンを一括購入するケースで、総保有コスト(TCO) 削減のために本サービスを活用することも想定しているという。

関連キーワード働き方改革マウスコンピューター

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