MRデバイス「Magic Leap One」開発者版が発売

2018年8月11日 23:20

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記事提供元:スラド

hylom 曰く、 MR(Mixed Reality、混合現実)デバイスを手がけるMagic Leapが初の製品「Magic Leap One」の開発者版「Magic Leap One Creator Edition」を発売した。価格は2,295ドル(約25万円)から。ただし購入できるのは米国の一部都市在住者のみで、日本での入手は難しそうだ(Mogura VRの記事ITmedia NEWSの記事)。

ゴーグルとコントローラ、腰に装着する本体で構成されている。CPUにはNVIDIAのParkerベースSoC(CPUコアは2+4、GPU部はPascalベースで256CUDAコア)、RAMは8GB、ストレージは128GBでバッテリ駆動時間は最大3時間。ゴーグル部分はVR/MRゴーグルとしてはコンパクトだが、眼鏡の上からの着用は不可とのこと。そのため、別売で度入りレンズも提供されるようだ。

 現在のところ、米国本土の一部都市限定で購入可能となっており、対象都市は日々追加されているとのこと。そのため、米国本土在住者は対象都市以外でも予約が可能となっている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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