NY為替:イタリアの債務問題への懸念でユーロ下落

2018年8月10日 06:26

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記事提供元:フィスコ


*06:26JST NY為替:イタリアの債務問題への懸念でユーロ下落
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円16銭から110円86銭まで反落し、111円07銭で引けた。米国の7月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため、債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、ハト派寄りとして知られるエバンス・シカゴ連銀総裁のタカ派発言を受けて金利先高感を受けたドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1600ドルから1.1526ドルまで下落し、1.1530ドルで引けた。イタリアのユーロ、欧州連合(EU)離脱懸念も根強く、政局不安がユーロ売り材料となった。ユーロ・円は、128円87銭から128円04銭まで下落。ポンド・ドルは、1.2907ドルから1.2820ドルまで下落した。ドル・スイスは、0.9895フランへ下落後、0.9938フランへ上昇した。《MK》

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