広島銀行との金融サービスプラットフォーム『iBank』事業への参画協議開始

2018年8月9日 17:44

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記事提供元:フィスコ


*17:44JST 広島銀行との金融サービスプラットフォーム『iBank』事業への参画協議開始
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ傘下のiBankマーケティングと、広島銀行【中国財務局長(登金)第5号】は、iBankが運営するスマートフォン専用アプリ「Wallet+」の導入と金融サービスプラットフォーム「iBank」事業への参画協議を開始するための基本合意契約を締結した。

スマートフォン専用アプリ「Wallet+」は、福岡銀行の口座開設者を対象に、2016年7月からサービスを開始しもので、2017年10月には、熊本銀行【九州財務局長(登金)第6号】と親和銀行【福岡財務支局長(登金)第3号】、2018年3月には沖縄銀行【沖縄総合事務局長(登金)第1号】を対象にサービス提供を開始した。


提携金融機関で口座を開設すれば、口座残高や収支の明細が確認でき、アプリ内で貯蓄専用の口座を開設して貯蓄ができる機能や、お金にまつわる情報コンテンツの配信やパートナー企業からクーポンの獲得などのマネーサービスを受けることができる。すでに、アプリは50万ダウンロードを達成している。
今回、非理島銀行との提携によって、iBankが運営するスマートフォン専用アプリ「Wallet+」を広島銀行の口座保有者(個人)が利用できるサービスの導入の討を進め、iBankのマーケティングソリューションを活用して、相互にデジタルマーケティングの高度化に向けた取組みを行う予定である。


【ニュース提供・エムトレ】《US》

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