綿半HDが長野で初のタブレット付きショッピングカート「ショピモ」を導入

2018年8月6日 06:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

綿半ホールディングス<3199>(東1)は3日から、長野県内初導入となるタブレット付きショッピングカート「ショピモ」を、綿半スーパーセンター長池店へ導入した。

綿半ホールディングス<3199>(東1)は3日から、長野県内初導入となるタブレット付きショッピングカート「ショピモ」を、綿半スーパーセンター長池店へ導入した。[写真拡大]

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■限定クーポンなどを顧客に配信

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は3日から、長野県内初導入となるタブレット付きショッピングカート「ショピモ」を、綿半スーパーセンター長池店へ導入した。

 マーケティング・グラビティ(東京都港区)が開発・運営する「ショピモ」は、限定クーポンやオススメレシピ情報などのコンテンツを売り場に応じて配信し、顧客に「より便利で楽しく、お得なお買い物体験」を提供する。

 「ショピモ」は、ショッピングカートに取り付けられたタブレット端末を使用し、限定クーポンや店内マップ、デジタルスタンプラリーゲーム、オススメレシピ情報などのコンテンツを店内に設置されたビーコン(発信機)と連動しながら的確なタイミングで顧客に配信するサービスである。 また、長池店ではブルーカード会員限定として、「ショピモ」内のキャンペーンやクーポンを利用する事で、ブルーカードポイントを獲得する事が出来る。

 同社では、「ショピモ」を今後2019年3月までに、長野県内中心に10店舗への導入を計画している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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