防衛装備庁、コマツ装輪装甲車(改)の開発打ち切り 耐弾性能不足で

2018年8月3日 00:56

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 防衛装備庁による「装輪装甲車(改)」開発事業が中止されるとのこと(発表PDF)。

 公式には「耐弾性能のばらつきの多い防弾板の使用や板厚不足等を解消すべく開発事業を継続しても、耐弾性、重量、量産コストに関する目標を満たして開発を完了できる見込みが立たない」事を理由としてはいる。

 私的には車幅を2.5メートル以下に収めようとした(既製外車を排除して国内新規開発する理由にもなる)のか、妙に腰高でトップヘビーそうな外観が、開発失敗の根本原因だと思う。まあ、62式7.62mm機関銃(62式言うこと聞かん銃)の様に、使用に耐えない代物を半世紀余りに渡って生産運用する事よりはマシだろう。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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