ChromeのHTTP警告報じるニュースサイト、HTTPSに非対応でツッコまれる

2018年7月30日 23:41

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 7月24日にリリースされたGoogle Chrome 68では、HTTPSを使用していないサイトへアクセスした際にアドレスバー横に「保護されていません」と表示するようになった(窓の杜)。一方で、国内の多くのサイトがまだHTTPSに対応しておらず、この「保護されていません」表記は頻繁に見ることになりそうだ(INTERNET Watch日経xTECH)。

 INTERNET Watchによると、「本来は率先してHTTPS化に取り組むべき官公庁のサイトや大手企業のサイトがいまだ対応できていない例は少なくなく、経済産業省や総務省、内閣府などのほか、大手銀行、大学などのサイトがSNSで次々と槍玉に上がっている。」という。また、これを報じる共同通信の記事が一時HTTPで提供されていたため、そちらにもツッコミが入っていたようだ。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | Chrome | セキュリティ | インターネット | IT

 関連ストーリー:
GoogleのHTTPSへの移行プロモーションは正しくないのか 2018年07月04日
はてな、Let's Encryptへの継続的な寄付を開始 2018年06月05日
Chrome 69ではHTTPS接続ページの「保護された通信」という表示が削除される 2018年05月20日
今後のFirefoxの新機能は原則としてHTTPSでのみで利用可能に 2018年01月23日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogleChrome

「セキュリティ・プライバシー」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース