東京の平均気温、過去100年で3.2度上昇

2018年7月27日 20:39

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 ここ最近記録的な暑さが続いており、温暖化の影響を疑う声も少なくない。一方で、今年はたまたま暑いだけで、長期的な範囲で見れば必ずしも暑くなっているとは言えないのではないか、という声もある。しかし、日本気象協会によると、日本の気温は昔より上がっているという(ITmedia)。

 具体的には、東京ではここ100年間で年間での平均気温が3.2度上がっているそうだ。また、最低気温は4.4度、最高気温は1.7度上がっているという。これは東京だけの傾向ではなく、日本全国でこうなっているそうだ。

 また、東洋経済が東京の過去140年間の夏場の平均気温を画像化したものを公開したが、こちらからも7月から9月前半までの平均気温がここ50年ほどで上昇傾向にあることが見て取れる。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 日本 | 地球 | サイエンス

 関連ストーリー:
埼玉県熊谷で41.1℃を観測、最高気温記録を5年ぶりに更新。東京も初の40℃超え 2018年07月24日
岐阜県多治見や美濃で気温が40℃を超える 2018年07月19日
世界中で最高気温の更新が続く 2018年07月10日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

「自然環境・動植物」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース