FacebookやGoogleなど、サービス上のデータを転送する技術を開発へ

2018年7月26日 11:14

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 FacebookやGoogle、Twitter、Microsoftが共同で、ユーザーがSNSなどにアップロードしたデータを容易に別のサービスに転送できるようにする技術を模索しているという。このプロジェクトは「Data Transfer Project(DTP)」と呼ばれている(TechCrunchFOSSBYTES)。

 DTPでは、データを転送するためのプロトコルやそのための認証方法などの開発を進めるという。これが普及すれば、たとえばSNSのフォロワーや友達の情報、登録したテキストや写真などのコンテンツを別のSNSにそのまま移行させる、といったことが可能になると期待されている。

 スラドのコメントを読む | YROセクション | オープンソース | プライバシ

 関連ストーリー:
Google、要件を満たさないAndroid端末からGoogleサービスやアプリの利用をブロック 2018年03月31日
米企業にとって大きな脅威は「Amazon.com」 2018年03月20日
Oculus、Rift向けタイトルをほかのVRデバイスでは利用できないようにするためDRMを強化へ 2016年05月27日
米企業が行っている課税回避や「囲い込み」を規制する動き 2013年09月24日
ライブドアが日記データ付き個人情報を「買収」 2004年06月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードTwitterFacebookGoogleMicrosoft

「研究・開発」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース