性格ぴったり!? 大泉洋が超ひねくれ者キャラでハリウッド映画の吹替初挑戦

2018年7月14日 19:31

小

中

大

印刷

記事提供元:ムビコレ

大泉洋がクリスマスシーズンに公開となる『グリンチ』で、ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することとなり、その予告編が解禁となった。写真:グリンチと大泉洋 (C) UNIVERSAL PICTURES

大泉洋がクリスマスシーズンに公開となる『グリンチ』で、ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することとなり、その予告編が解禁となった。写真:グリンチと大泉洋 (C) UNIVERSAL PICTURES[写真拡大]

写真の拡大

 大泉洋がクリスマスシーズンに公開となる『グリンチ』で、ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することとなり、その予告編が解禁となった。

 ・[動画]大泉洋吹き替え!『グリンチ』予告編

 本作は『怪盗グルー』シリーズや『ペット』『SING/シング』などで知られるイルミネーション・エンターテインメントの最新作。原作は絵本作家ドクター・スースによる児童向けの絵本で、本国アメリカでは、サンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクター。2000年にはロン・ハワード監督、ジム・キャリー主演で実写映画化もされている。

 本作の吹き替えで大泉を起用した理由について担当者は「グリンチというキャラクターに出会った瞬間、真っ先に大泉洋さんを連想しました。大泉さんをもしアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな…と。いえ、決してひねくれているところが似ているという意味ではないです。違います」とコメント。

 それに対して大泉は「今回僕が演じるグリンチは、人の幸せが大嫌いで、いじわるばかりしている“超ひねくれ者”です。そんなグリンチのキャラクターにぴったりということでオファーを頂いたそうなのですが、“正直でピュアな大泉洋”としましては、『なぜだろう?』と不思議に感じております! でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!」と話している。

 つぶらな瞳が愛らしい超キュートな幼少期のグリンチ(ベビーグリンチ)から、すっかりひねくれてしまった大人のグリンチはというと…、洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人たちにいじわるをして楽しむ超ひねくれ者に。とにかく不機嫌で孤独なグリンチは、やがて、村中のみんなが大好きな”クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立ててしまうが……。

 『グリンチ』は12月14日に全国公開となる。

【関連記事】

 大泉洋、海外でのサイン攻めに「ハリウッドスターにでもなったよう」
大泉洋、ヘタクソな自転車運転は井上真央の迫真演技を引き出すため!?
[動画]大泉洋と尾野真千子らの掛け合いに観客大爆笑/『探偵はBARにいる2』
[動画]大泉洋、リリー・フランキーにバニーがいるバーに行ったことバラされ大慌て!

関連キーワード怪盗グルー大泉洋

「映画」の写真ニュース

エンタメの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_news

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース