個別銘柄戦略:エーザイや国際帝石に注目

2018年7月13日 09:06

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:エーザイや国際帝石に注目
12日の米国市場では、NYダウが224.44ドル高の24924.89、ナスダック総合指数が107.31pt高の7823.92。シカゴ日経225先物は大証比115円高の22325円。本日は早朝の為替相場が一時1ドル112円台半ばの円安に振れており、東京市場では自動車や機械など輸出関連銘柄の続伸が予想され、好業績の内需銘柄も引き続き買いを集めよう。ただ、輸出株の中でも、前日に売り物の多かった半導体など電子部品セクターは引き続き上値が重いとみられる。また、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は昨日終値で12.97倍と、2000年以降の最高値を更新した。日経平均は対TOPIXでの割高感が強く意識されており、ソフトバンクG<9984>など日経平均の高寄与度銘柄には売り圧力が強まる可能性がある。格上げや強気の新規格付けが観測されているサカタのタネ<1377>、国際帝石<1605>、エーザイ<4523>、日機装<6376>、シスメックス<6869>、太平洋工業<7250>、シークス<7613>、朝日インテック<7747>などに注目。《US》

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース