【株式市場】対ユーロでも円安進行となり日経平均は301円高まで上げて大幅反発

2018年7月12日 15:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2187円96銭(255円75銭高)、TOPIXは1709.68ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2061万株

 12日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロでも円安進行の様相を呈してきたほか、エーザイ<4523>(東1)やソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均構成銘柄で材料の出た銘柄が強く、日経平均は一段と強含む展開になった。14時20分頃には301円31銭高(2万2233円52銭)まで上げ、11日に急反落した264円安を奪回した。

 後場は、Olympicグループ<8289>(東1)が第1四半期決算(3~5月)と今期見通しなどを手掛かりにストップ高で売買をこなし、不二サッシ<5940>(東2)は記録的豪雨災害の復興銘柄として一段高。ブランジスタ<6176>(東マ)はクレーンゲームとAKB48チーム8とのコラボが注目されてストップ高。

 (14時50分現在)東証1部の出来高概算は10億2061万株(前引けは5億6705万株)。売買代金は1兆9220億円(同1兆502億円)。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同1355)銘柄、値下がり銘柄数は785(同648)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、精密機器、輸送用機器、電力・ガス、食料品、保険、陸運、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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