Samsung、世界最大の携帯電話工場をインドにオープン

2018年7月12日 14:22

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記事提供元:スラド

headless曰く、 Samsungは9日、インド・デリー近郊ノイダに世界最大という携帯電話工場をオープンした(プレスリリースノイダ工場のタイムライン)。

 Samsungは1996年に初めてノイダに製造施設を置き、2007年にはノイダでの携帯電話製造を開始。インドで製造した携帯電話をインドで販売し、インド政府の「Make in India」プログラムの成功例とされていた。2017年にはノイダでの生産能力拡大に491億5千万ルピーの投資を決定し、9日にインドのモディ首相による落成式が行われた。生産能力は2020年までに順次拡大され、現在の年6,800万台から1億2,000万台まで増加するという。今後の「Make in India」製品はインド国内で消費される「Make for India」から、インド国外市場にも輸出する「Make for the World」になっていくとのことだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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