11日のNY市場は下落

2018年7月12日 07:15

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24700.45;-219.21Nasdaq;7716.61;-42.59CME225;22000;+90(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は下落。ダウ平均は219.21ドル安の24700.45、ナスダックは42.59ポイント安の7716.61で取引を終了した。昨日、トランプ政権が新たに2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す計画を発表してアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。米中貿易摩擦の激化により、半導体機器への影響が懸念されたほか、原油相場の下落が嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では、公益事業やソフトウェア・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の22000円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.94円換算)で全般しっかり。《TM》

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