日経平均は194円安でスタート、任天堂や東エレクが軟調

2018年7月11日 10:04

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22002.14;-194.75TOPIX;1703.52;-12.61

[寄り付き概況]

11日の日経平均は前日比194.75円安の22002.14円と反落してスタート。10日の米国株式市場では、4-6月期決算への期待からNYダウは143.07ドル高となった。しかし、トランプ米政権は同日、中国の知的財産に対する制裁関税の追加措置の原案を公表し、東京市場では貿易摩擦激化への懸念から、売りが先行した。なお、ドル円が1ドル=110円90銭台と、前日の取引時間中からはやや円高に振れていることも相場を抑えている。

売買代金上位では、任天堂<7974>、東京エレクトロン<8035>、三菱UFJ<8306>、日産自動車<7201>が軟調。エーザイ<4523>やヤフー<4689>は直近の上昇に対する利益確定の売りが広がり下げが目立つ。一方で、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>が小じっかり。前日に昭和シェル<5002>との経営統合を正式発表した出光興産<5019>は大幅続伸している。一部証券会社のレーティング引き上げが観測されている。セクター別では、石油・石炭製品以外の32業種がマイナスとなっており、海運業、機械、繊維製品などが下落率上位。《US》

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