【株式市場】NYダウ大幅続伸を受け指数構成銘柄も買われ日経平均は一時264円高

2018年7月10日 12:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2278円51銭(226円33銭高)、TOPIXは1728.20ポイント(16.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4654万株

 10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸を受けて米中貿易摩擦を巡る不透明感が一段と後退する雰囲気になり、株価指数の先物が先行高。日経平均構成銘柄に機械的な買いが入り、再び不正検査が伝えられた日産自動車<7201>(東1)も上げ、日経平均は10時にかけて264円09銭高(2万2316円27銭)まで上げた。前引けも226円33銭高(2万2278円51銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 東京個別指導学院<4745>(東1)が連日急伸し、第1四半期決算への注目が衰えない様子となり、ヤフー<4689>(東1)は大株主・米アルタバ社の一部売却をソフトバンクが取得することなどの発表を受けて急伸。昭和シェル石油<5002>(東1)と出光興産<5019>(東1)は11時に「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」を発表し、一時売買停止のあと、ともに急伸。アドベンチャー<6030>(東マ)は東海東京調査センターによる新規投資判断開始が材料視されて上げ、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は「東京ビッグサイト」の総合受付業務など受託が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億4654万株。売買代金は1兆1648億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1544銘柄、値下がり銘柄数は471銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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