中国・百度とソフトバンク、自動運転バスを日本で展開へ

2018年7月9日 23:27

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記事提供元:スラド

 中国・百度(Baidu)がソフトバンクと協業し、今年度内に自動運転バスの実証実験を開始すると報じられている(The VergeBloombergGIGAZINEITmedia)。

 百度は自動運転車向けのオープンプラットフォーム「Apollo」(過去記事)も手がけており、今回の自動運転バスはこれを活用するという。また、百度は独自の人工知能チップ「Kunlun」も開発しており、この技術が利用される可能性もあるようだ。

 この自動運転バスは14人乗りで、ドライバーの関与無しに運転が自動で行われる「レベル4」の自動運転車となる。そのため運転席も設けられていない。車両の製造は中国の厦門金龍聨合汽車工業(King Long)が行う。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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