翻訳センターは新・中期計画や証券会社の投資判断が注目され2日続伸

2018年7月6日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■岩井コスモ証券では目標株価3000円で投資判断と伝えられる

 翻訳センター<2483>(JQS)は6日の前場、2577円(78円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強める展開になった。5月に新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)を策定し、注目が再燃している様子。また、今週に入り、岩井コスモ証券が目標株価3000円で投資判断を開始したと伝えられている。

 5月に策定した新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)では、AI(人工知能)の活用による生産性の向上などを推し進め、数値目標として、連結営業利益は18年3月期の8.02億円を21年3月期に13.00億円とするなどの計画を開始した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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