日産「ノート e-POWER」に4WD車追加 「ノート」は仕様向上

2018年7月5日 21:58

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日産「ノート e-POWER」4WD。(画像: 日産自動車)

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 日産自動車は5日、コンパクトカー「ノート e-POWER」に4WD車を追加、同時に「ノート」の仕様を向上し、販売を開始した。

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 日産「ノート」は、2004年に初代が発売され、2012年にフルモデルチェンジされたコンパクトカー。2016年11月のマイナーチェンジで電動パワートレイン「e-POWER」を搭載し、高評価を獲得。「ノート e-POWER」は、発売から7カ月で累計販売台数10万台を突破するなど、人気車種となった。

 「ノート e-POWER」は、豪雪地帯や寒冷地でも支持されており、今回、更に走行性能を高めた4WDを追加。「e-POWER」とモーターアシスト式の4WDを組み合わせた新システムにより、積雪や凍結した路面での走りをしっかりとサポートする。「e-POWER」の走行性能に、4WDの正確なコントロールで、凍結した坂道や交差点、タイヤへの抵抗が激しい雪道でも安全な走りを実現する。

 また、「ノート e-POWER S」以外の全てのグレードに「踏み間違い衝突防止システム」を標準装備。アクセルとブレーキの踏み間違いで起きる衝突を防いでくれるサポートシステムだ。更に「e-POWER」の一部グレードに採用されていた、高速道路などの長距離走行での疲れを軽減する「インテリジェント クルーズコントロール」と、不意に走行車線から逸脱しそうな時に車線に戻るようにハンドル操作を支援する「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」をガソリン車にも採用。安全性能の充実で安全サポート車「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」のワイドにも対応している。

 ボディーカラーにはサンライトイエローに、サンライトイエロー/スーパブラックのツートーンカラーを新たに設定。全22色と幅広く色を選べるようになった。

 値段はノートが142万1,820円~264万600円、特別仕様車のノート シーギアは179万3,880円~247万5,360円、ノート NISMOが212万2,200円~275万8,320円で設定されている。

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