トヨタ、「86 GR SPORT」を発表 普段使いでスポーティに

2018年7月5日 09:24

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記事提供元:エコノミックニュース

専用フロントスポイラー+専用フロントバンパー、ブレンボ製ブレーキ、17×7.5Jアルミホイール+215/45R17 87Wタイヤなどを装備する「86 GR SPORT」

専用フロントスポイラー+専用フロントバンパー、ブレンボ製ブレーキ、17×7.5Jアルミホイール+215/45R17 87Wタイヤなどを装備する「86 GR SPORT」[写真拡大]

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 トヨタは、86に「GR SPORT」を新たにグレード設定し、発売を開始した。今回新設定の「GR SPORT」は、2017年秋に発表したスポーツカーシリーズ「GR」のエントリーモデルに位置づけられるスポーツグレードだ。

【こちらも】トヨタ、次期「86」をSUBARUと共同開発へ

 トヨタのスポーツカーシリーズ「GR」は、エンジン内部にいたる詳細なチューニングを施した数量限定販売の「GRMN」を頂点に、GRMNのエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデルの「GR」、気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR SPORT」、カスタマイズを楽しめるアフターパーツ「GR PARTS」で構成されている。

 トヨタ86においては、2016年2月に100台限定でハイチューン版の86 GRMNを販売。2017年秋には86 GRの販売を開始していた。

 そして、今回新たに「GR SPORT」を新設定するとともに、86 GRの専用パーツから好みのパーツを選んで86を自分仕様のスポーツモデルへとカスタマイズできる「GR PARTS」の販売を開始した。

 新設定となる「86 GR SPORT」は、日常の普段使いのなかで走りを楽しむスポーツカーとして、86 GRとして開発した専用スポイラーやメーターなどスポーティで機能的な内外装を継承し、リヤサスペンションメンバーにブレースを追加することにより剛性を向上し、意のままに操る喜びと上質な乗り心地を両立したモデルだ。

 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックから選択可能とし、専用装備として専用フロントスポイラー(アンダーリップ無)+専用フロントバンパーサイドフィン、ブレンボ製17インチ対向フロント4ポッド・リヤ2ポッドベンチレーテッドディスクブレーキ、17×7.5Jブレンボ専用ブラック塗装アルミホイール+215/45R17 87Wタイヤなどを標準装備する。

 外板色については、クリスタルホワイトパール、クリスタルブラックシリカ、ピュアレッドの全3色を設定した。価格は6MT車が378.0万円、6AT車が384.696万円となる。

 前述の同時販売開始した「GR PARTS」は、86 GR、86 GR SPORTの専用装備をアフターパーツとして標準車向けに設定し、全国のトヨタ系ディーラー、全国のトヨタ部品共販店を通じて販売を開始した。

 アイテムは、86 GR用に開発したGRフロントスポイラー(アンダーリップ付)&バンパーサイドフィン、86 GR SPORT用にチューニングしたGRフロントスポイラー(アンダーリップ無)&バンパーサイドフィン、GRリヤスポイラー、GRスタートスイッチなどとした。

 また、モータースポーツを楽しむユーザーのために生まれたGR T-Connectナビゲーションを限定200台で販売する。これはTOYOTA GAZOO Racing Recorder とセットにすることで3連メーターへの表示機能の拡張やラップタイム計測など多彩な機能でサーキットやラリーでの走行をサポートするナビシステム。詳細はHPを参照されたし。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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