Adobe、人工知能使い画像中でレタッチされた部分を検出する技術開発へ

2018年6月29日 22:56

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Adobeが人工知能技術を使って、レタッチなどの操作が行われた画像の検出を行う技術を開発しているという(BBCCNETiedge)。

 この技術では、画像中に追加された要素や移動/削除された要素などを検出できるという。検出には画像中のノイズの一貫性といったデータが使われているようだ。実際に操作を加えた画像に対し、操作された部分を抽出するデモも披露されている。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | テクノロジー | グラフィック

 関連ストーリー:
フランス、レタッチされた写真にその旨を明記することを義務付ける法律を施行 2017年10月11日
キヤノンの「レタッチ検出システム」、破られる 2010年12月06日
偽造写真を見破るソフトの開発 2006年02月02日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード人工知能(AI)Adobe

「ロボット・人工知能(AI)」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース