BMW 、新型2シリーズ「 アクティブツアラー」「グランツアラー」発売

2018年6月29日 21:15

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新型BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー(左)とグランツアラー(右)
(画像: ビー・エム・ダブリュー発表資料より)

新型BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー(左)とグランツアラー(右) (画像: ビー・エム・ダブリュー発表資料より)[写真拡大]

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 BMWジャパンは28日、フロントデザイン等を変更させてマイナーチェンジした「2シリーズ・アクティブツアラー」と「2シリーズ・グランツアラー」を発売した。価格はアクティブツアラーが374~556万円、グランツアラーが410~515万円となっている。

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■3列シートと広い荷室スペースを持つマルチパーパスビークル

 「2シリーズ・アクティブツアラー」及び「2シリーズ・グランツアラー」は、2014年に発売されたブランド初のFF車であり、マルチパーパスビークルとして登場した。2車の違いは、アクティブツアラーが2列シートの5人乗りで、通常の468Lから1,510Lにまで拡大可能な荷室容量を誇り、グランツアラーはアクティブツアラーよりホイールベースを110mm延長させることで、3列シート7人乗りを実現させるとともに、荷室容量は最大1.820Lにまで拡大できることだ。両車とも日常使いからレジャーまで幅広い用途で利用できるのが特徴だ。

■スポーティかつダイナミックなデザインに進化

 今回の改良においては、フロントマスクを大型化で新デザインのキドニーグリルに、またLEDヘッドライトを採用し、よりダイナミックなデザインとなっている。さらに、フロントバンパーに大型のエアインテークを用いたデザインを採用することで、同時に大型化したリアバンパーや90mm径に拡大した排気管と相まって、アグレシップでスポーティさが増したイメージを持たせている。

■座り心地を向上させたフロントシート

 インテリアでは上質なデザインと、FFを採用したアクティブツアラー/グランツアラーの特徴である広い空間をもとに、フロント・シートの座面を拡大して座り心地を向上させ、レーン・ディパーチャー・ウォーニングや、衝突回避・被害軽減ブレーキなどのドライビング・アシストを全車に標準装備している。

 そして機構面では、7速ダブル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を新たに採用することで、スポーティな走りと燃費性能をも向上させた。

■Mスポーツもデザイン一新

 さらに、218d xDriveと225xe iPerformanceのアクティブ・ツアラー、218d xDriveと220iグラン・ツアラーに設定される人気のスポーツモデル「Mスポーツ」のデザインも一新された。ハイグロスブラックのアクセントが施された大型サイドエアインテークを採用した新デザインのフロントバンパー、そしてダークシャドーのアクセントパーツが追加されたリアバンパーにより、これまでよりもモダンなイメージとなっている。

■BMWのファミリーカー「ツアラー」

 今、BMWのラインアップで最も人気が高いのがクロスオーバーのXシリーズだが、もう一方で高い支持を集めているのがこのアクティブ・ツアラーとグラン・ツアラーだ。特に、ファミリーユースというBMWにとっての新しいユーザー層を獲得するためには重要なモデルとなる。また、強力なライバルが多い日本市場においては、ユーザーを引き付けるためにも、今回の様なブラッシュアップはかかせないのだ。(田中秀雄)

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