パナソニックのバッテリ不具合対策ツール、インストール時にトラブルか

2018年6月28日 18:27

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記事提供元:スラド

 パナソニックはノートPC「レッツノート」シリーズのバッテリ過熱・発火問題を受け、バッテリーの劣化状況を分析して制御する「バッテリー診断・制御プログラム」を公開したのだが、このプログラムが原因で一部機種が起動しなくなるといったトラブルが発生しているという(PC Watch)。

 プログラムのインストール時、ROMの書き換え作業の際に特定の割り込み処理が発生するとエラーとなってROMの書き込みが中断されてしまうのが原因で、修復にはメインボードの交換が必要となるという。エラーの発生確率は0.4%だそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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