アニメ「ルパン三世 PART5」に登場のハッカー、現実的に描かれる

2018年6月27日 23:45

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 創作の世界で現実的でない手法を使うハッカーが描かれることはよくあるが、現在放送中のアニメ「ルパン三世 PART5」に登場するハッカーは現実的に描かれているそうだ(ITmedia)。

 たとえば作中で工場のネットワークに侵入した場面では、機械の出荷時に設定されていたデフォルトのユーザー名とパスワードを使ってログイン認証を突破するという現実的な手法を使っているほか、相手の端末をマルウェアに感染させるために「標的型のメール攻撃」を使ったり、SNSを活用したりと、実際にサイバー犯罪で使われているような手法が作中に登場しているという。

 また、作中で登場する仮想通貨やアンダーグラウンドネットワークも現実世界のものに近く、セキュリティ研究者も満足して見られる内容だという。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | アニメ・マンガ

 関連ストーリー:
学習マンガ「サイバーセキュリティのひみつ」電子書籍が無償公開される 2016年03月29日
M:I ネーサンが潜入する「Microsoft Impossible」 2006年09月10日
ウイルス感染を体験できるwebサイト 2003年12月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードマルウェアセキュリティハッカー仮想通貨ルパン三世パスワード

「アニメ・マンガ・特撮」の写真ニュース

エンタメの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_news

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース