魚が大きくなるにつれ深い海に移動「ハインケの法則」、原因は人間が食べる

2018年6月27日 11:08

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記事提供元:スラド

 漁業によって魚の死亡率が上昇すると、大きな魚はより深い位置に移動するというシミュレーション結果が得られたという(ディスカバーチャンネルArs Technica)。

 1900年代初期、歳を取って大きくなった魚は若い魚よりも深い場所に生息するようになるという「ハインケの法則」が提唱されたが、今回の結果を受けてこれは人間による漁業の結果引き起こされたのではないかとの議論になっているようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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