リネットジャパンG スペシャルオリンピックス2018愛知を支援するプログラムを開始。第1弾としてトヨタ自動車と連携

2018年6月15日 10:40

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記事提供元:フィスコ


*10:40JST リネットジャパンG---スペシャルオリンピックス2018愛知を支援するプログラムを開始。第1弾としてトヨタ自動車と連携
リネットジャパングループ<3556>は14日、知的障がい者のスポーツの祭典「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」に協賛すると発表。大会100日前の6月14日から、企業・学校・個人等から不要になったパソコンのリサイクルを通じて支援ができるプログラムを開始した。

同社は2014年7月から小型家電リサイクル法に基づく不要なパソコンの宅配便回収サービスを提供してきた。不要なパソコンには、レアメタル等の希少な金属等の資源が多く含まれ「都市鉱山」とも呼ばれている。

リサイクル現場では知的障がいを持つ人が活躍している。集中力が必要であることからも知的障がいを持つ人に向いているともいわれており、雇用や賃金の向上などにつながっている。今回のオリンピックを機に、大会運営支援と知的障がいを持つ人の働く場の創出の実現を実施すべく、本プログラムを実施する。大会運営支援は、パソコンをリサイクルした資源売却益の一部(パソコン回収1台につき50円)を寄付することで実現する。

なお、第一弾としてトヨタ自動車<7203>と連携して取り組みを開始する。トヨタ自動車は2018年からグローバルパートナーとしてスペシャルオリンピックスを応援している。同プログラムをトヨタ自動車の全従業員へ展開し、従業員個人が所有するパソコンを提供する形で取り組みを行う。また、トヨタグループ各社とも連携し、業務用パソコンの提供も含めて検討していくとのこと。《MW》

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