後場の日経平均は115円安でスタート、エーザイやダイキンが重石に

2018年6月14日 13:21

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22850.41;-115.97TOPIX;1790.36;-10.01

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値水準を40円ほど下回る22850.41円で始まった。ランチタイムの225先物は現物前引け値水準の22840円処から22770円処へ弱含みとなる展開だった。昼のバスケットは30億円の売り越しとの観測。為替市場ではドル円相場が110円20銭処から110円30銭処でもみ合う動きとなっており、米国時間の13日午後にやや台頭した円買い圧力は一時に比べて和らぎつつあるようだが、現時点では円安方向への動きに歯止めがかかっているようにみられる。

 後場の寄付状況をみると、セクターではその他製品、鉱業、ガラス・土石が軟調な一方、海運、銀行、水産が堅調な動きにある。指数インパクトの大きいところでは、エーザイ<4523>、ダイキン<6367>、信越化<4063>が重石の一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>が牽引役となっている。売買代金上位の銘柄では任天堂<7974>が安い一方、曙ブレーキ<7238>が高い。《HH》

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