曙ブレーキがストップ高、「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発」

2018年6月13日 12:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最大3割軽量化でき偏摩耗を5分の1に抑えると伝えられる

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は13日の前場、ストップ高の309(80円高)となり、取引時間中としては3月1日以来、3カ月ぶりの300円台復帰となった。「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発した」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられ、材料視された。

 報道によると、ディスクブレーキの構造を一新し、最大3割軽量化でき、ブレーキパッドの片方だけがすり減る偏摩耗を5分の1に抑えるなどでブレーキの利きが安定するという。一方、同社では、今回の報道とは別に摩擦材を使わない流体ブレーキ「MR流体ブレーキ」の実用化にも取り組んでおり、5月下旬の段階では、2020年頃には製品として実用化したい計画だとしていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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