12日の日本国債市場概況:債券先物は150円59銭で終了

2018年6月12日 18:52

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:52JST 12日の日本国債市場概況:債券先物は150円59銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円60銭 高値150円65銭 安値150円58銭 引け150円59銭
売買高総計35446枚

2年 389回 -0.130%
5年 135回 -0.105%
10年 350回 0.050%
20年 164回 0.520%

債券先物9月限は、150円60銭で取引を開始。米朝首脳会談が始まるなか、日経平均株価が一時下落に転じたことで買いが優勢になり、150円65銭まで上げた。その後、株反発や、財務省が実施した流動性供給入札で応札倍率が低下したことが懸念されて売りになり、150円58銭まで下落した。現物の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.52%、10年債は2.96%、30年債は3.10近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.51%、英国債は1.41%で推移、オーストラリア10年債は2.80%、NZ10年債は2.97%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・5月消費者物価指数(前年比予想:+2.8%、4月:+2.5%)
・02:00 米財務省30年債入札(140億ドル、リオープン)
・03:00 米・5月財政収支(予想:-1395億ドル、17年5月:-884.23億ドル)
・米連邦公開市場委員会(FOMC、13日まで)《KK》

「東京株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース