村田製作所が年初来の高値、積層セラミックコンデンサの生産能力拡大や高速起動Wi―Fiが注目される

2018年6月8日 14:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■電源オフ状態から約2秒で起動するWi―Fiモジュール、ユビキタスはストップ高

 村田製作所<6981>(東1)は8日、7日続伸基調となり、13時を過ぎては1万7010円(85円高)前後で推移。年初来の高値を連日更新している。同日付で、「福井村田製作所での積層セラミックコンデンサの生産能力拡大について」を発表。さきの好決算を受け、5月下旬以降、証券会社による投資判断の引き上げが相次いでおり、手掛かり材料になりやすいようだ。

 また、8日は、「村田製作所はユビキタスと共同で、電源がオフ状態から約2秒で起動するWi―Fi(ワイファイ)モジュールを開発した」(日刊工業新聞6月8日付)と伝えられ、注目されている。ユビキタス<3858>(JQS)はストップ高の1081円(150円高)と急伸した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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