マツダ、「ロードスター」「ロードスターRF」を改良 特別仕様車も

2018年6月8日 12:42

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「マツダ ロードスター RF」VS。(画像:マツダ発表資料より)

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  • 「マツダ ロードスター」特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」
  • 「Caramel Top(キャラメル・トップ)」 インテリア
  • 「Caramel Top(キャラメル・トップ)」 インテリア
  • 「マツダ ロードスター RF」インテリア

 マツダは、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」並びに「マツダ ロードスター RF」の商品改良を発表した。また、ロードスターの特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」も設定。6月7日より予約受注が開始されており、7月26日に発売となる。

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 ロードスターは現行モデルが4代目である。今回の商品改良の目玉は、新技術の採用によって一体感を高めたガソリンエンジンの搭載だ。また、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」も全車種で標準装備となる。これによって、マツダは国内の主要七車種(スポーツカーを含む)のすべてにおいて、サポカーS・ワイドに該当する形となる。

 ロードスターに搭載されるエンジンは「SKYACTIV-G 1.5」。加速感はそのままに、環境・燃費性能を向上させている。RFに搭載されるエンジンは、「SKYACTIV-G 2.0」。トルク特性の見直しをはかり、回転系部品を軽量化、高性能化し、高い加速度のまま警戒な伸び感を実現したという。

 特別仕様車「Caramel Top」は、ブラウンの幌と新色スポーツタンのレザーシートを備えたインテリアを採用、これまでのロードスターとは一味違うカラーコーディネーションになっている。

 先進安全技術としては、「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」に加え、「車線逸脱警報システム(LDWS)」、先進ライトを全機種で標準装備している。「AT誤発進抑制制御[前進時]」との組み合せで、サポカーS・ワイドの条件を満たしている形だ。

 駆動はすべて2WD、変速機は基本的にはマニュアルだが車種によってATもある。価格は消費税込で255万4,200円~381万2,400円。(藤沢文太)

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