Intel、FPGAを統合したXeonプロセッサの出荷を開始

2018年5月22日 17:12

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記事提供元:スラド

 IntelがArria 10 FPGAを統合したXeonプロセッサ「Xeon Gold 6138P」の出荷を一部ベンダー向けに開始した(PC WatchIntelの発表)。

 Intelは2015年にFPGAメーカーのAlteraを買収しており、その技術を導入したものだという。

 FPGA部のIOバンド幅は160Gbpsで、独自のキャッシュや低レイテンシー・キャッシュコヒーレントでアクセスプロセッサとの共有メモリを持つ。共有メモリとはUltra Path Interconnectパスを介して接続されており、CPUコアの持つキャッシュとFPGAキャッシュ、メモリにシームレスにアクセスできる。

 このプロセッサを搭載した製品は富士通が提供を計画しているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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