大量の日本人のメルアドとパスワード、中国の掲示板で販売か

2018年5月22日 17:25

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記事提供元:スラド

 セキュリティ企業FireEyeによると、中国の掲示板サイトで大量の日本人の個人情報が販売されていたそうだ(ITmediaNHK)。

 このデータは国内の複数のWebサイトから流出したものと推測されている。2億件の個人情報が含まれているとしており、販売価格は1000人民元(約1万7,400円)だったそうだ。

 FireEyeがこのデータを入手して分析したところ、含まれているメールアドレスの大半は過去の大規模な情報漏えい事件で流出したものだったそうだ。また、うち36%以上が重複したデータで、偽のメールアドレスも多数確認されたという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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