米朝首脳会談開催の有無を見極める

2018年5月17日 16:04

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:04JST 米朝首脳会談開催の有無を見極める
 米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となっている。ただ、6月12日に予定されている米朝首脳会談が実現するかどうか、先行き不透明が強まっていることから、ドルの上値を抑えているもよう。北朝鮮が16日に米朝首脳会談の再考を警告したことを受けて、トランプ米大統領は北朝鮮の出方を注視するとの考えを示した。

 17、18両日に行われる米中貿易摩擦解消に向けた2回目の公式協議の内容を見極めたいとの思惑も広がり、積極的な商いが手控えられているもようだが、現時点ではドル買い・円売りのフローが増えており、ドル・円は110円57銭まで買われている。ドル高の流れが来週以降も継続するかどうか注目される。《MK》

「注目トピックス」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース