NY金:反発で1322.30ドル、ユーロ反発や中東情勢悪化などを意識した買いが入る

2018年5月11日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY金:反発で1322.30ドル、ユーロ反発や中東情勢悪化などを意識した買いが入る
NY金先物6月限は反発(COMEX金6月限終値:1322.30 ↑9.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比+9.30ドルの1オンス=1322.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1310.60ドルまで下げた後に1323.40ドルまで反発した。中東情勢の悪化、ユーロの反発、4月の米コアインフレ率の伸び悩みなどを意識して、安全逃避的な金買いが活発となった。《CS》

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