5月9日のNY為替概況

2018年5月10日 04:52

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記事提供元:フィスコ


*04:52JST 5月9日のNY為替概況
 
 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円58銭へ弱含んだのち、109円83銭へ上昇して引けた。

米国の4月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったほか、10年債入札結果が予想外に順調で米債利回りが伸び悩み、ドル買いも後退。しかし、引けにかけて利回りが再び3%を突破すると、ドル買いが再び強まった。

ユーロ・ドルは、1.1897ドルまで上昇後、1.1841ドルまで反落し1.1860ドルで引けた。

ユーロ・円は、130円49銭まで上昇後、129円93銭まで反落。

ポンド・ドルは、1.3607ドルまで上昇後、1.3541ドルまで反落。英国中央銀行の金融政策決定会合を控え、金利据え置きを織り込むポンド売りが優勢ごなった。

ドル・スイスは、1.0004フランから1.0053フランまで上昇した。

 

[経済指標]・米・4月生産者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、3月:+0.3%)・米・4月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、3月:+0.3%)・米・4月生産者物価指数:前年比+2.6%(予想:+2.8%、3月:+3.0%)・米・4月生産者物価コア指数:前年比+2.3%(予想:+2.4%、3月:+2.7%)・米・3月卸売在庫改定値:前月比+0.3%(予想:+0.5%、速報値:0.5%)

 《KY》

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