パソコン周辺機器の機能をスマホに集約、サンワサプライのリモコンソフト

2018年5月8日 16:15

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400-SCN056。(画像:サンワサプライ発表資料より)

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 サンワサプライは7日、マウスやキーボードなどのパソコン周辺機器の機能を、スマートフォンに集約するリモコンソフト「400-SCN056」を発売した。サンワサプライの運営する直販サイト、サンワダイレクトで販売されている。

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 正式名称は「リモートコントロールソフト(Bluetooth・音声入力・翻訳・マウス操作・プレゼン操作・電子署名・ソフト・アプリケーション)」。「400-SCN056」は型番名である。販売価格は税抜きで6,000円。

 実際の使い方は、まず、スマートフォンにアプリをダウンロードする。そしてパソコンの側にもドライバーをダウンロードし、USB接続のレシーバーをセットする。

 機能は多彩である。まず、スマートフォンをパソコンの音声入力デバイスにすることができる。スマートフォンに向かって話かけることで、アプリが自動的に音声入力を認識、翻訳された文章がパソコン上に出力される。マウス替わり機能というのは、要するにスマートフォンのタッチパネルが、マウスに代わるパソコンカーソルの操作パッドになるというものである。

 プレゼン操作機能というものもある。プレゼンリモコンの代わりに、ページ送り、ポインター、タイマーなどの機能をスマートフォン上から使うことができるというものだ。電子署名機能もある。スマートフォン上にサインを書けば、そのサインをパソコン内の書類に直接貼り付けることができる。

 そのほかにも、録音データをテキスト化したり、撮影した写真をPDF化したり、フリック入力したテキストをキーボード代わりにパソコンに送り込んだりといった機能が備わっている。

 実際の用途としては、学校の授業や、あるいは海外からの顧客とのコミュニケーションを図る際などにも使えるという。

 なお、レシーバーのサイズは約W59×D18×H9mmで、重量は約9g。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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